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2017/09/01

「東京和牛ショー2017」開催決定。今年は和牛4種が勢ぞろい!

今年は和牛4種が勢ぞろい!


販売予定和牛4種


【黒毛和種】
古くから飼われていた牛で小格で前勝ちの体型。毛色は黒単色で褐色を帯び、
体の下部、四肢内側が淡い。肉質に優れ「霜降り肉」を生産する。

【褐毛和種】
肥後のあか牛と土佐のあか牛に代表される和牛。色は熊本系は金色に近く、高知系はオレンジ色に近い。赤身肉中に8~15%の適度な脂肪を含む。霜降り部分の脂肪酸比率が低く、健康に良い脂肪酸バランスが特徴である。

【日本短角種】
毛色は濃赤褐色単色で、そけい部白斑のものもいる。体格は和牛の中では大きく、放牧適正が高い。
筋繊維がやや粗く、脂肪沈着は黒毛和種に劣る。粗飼料の利用効率が高い事も特徴。

【無角和種】
被毛色は黒色で黒毛和種より黒味が強い。皮下脂肪が厚く、ロース芯面積は小さい。
和牛4種の中での割合は0.0125%ほどで、全頭数は約200頭ほどの非常に希少な品種。